仕事で使えない人がいる。
「使えない」という表現は上から目線で恐縮だが、明らかに存在する。
先日、ある企業からの開発案件を下請けしたが
このとき、元請け企業との担当者と二人三脚ということで開始した。
そもそも開発期間が1週間強で、無理な話で引き受けてがないから
話が回ってきたような案件だが、発注元は行政で当初は無理な発注条件では
なかったと思われる。というか仕様にある日付でそれは確認できる。
だが、元請けの会社の担当者が文字通り使えないので、
全てが後手後手となっていった。
「使えない」にもいろいろ定義みたいなものがあるが、
ここで言うのは「対応が究極に遅い」である。
督促メールしても、督促電話しても返事があるものの、欲しい回答自体が
なかなか届かない。
そんな中、すでに期限目前になって仕様の一部が未確認状態で
当然納品もできなく、こちらも責任がとれず先方に報告。
先日、元請けの担当者がこちらにくるということで会ったら
社長も一緒に来た。
しかもこの担当者が今週でやめるとか。
社長が引き継ぐことになったが社長も「実は仕様全くわからないんです」とカミングアウト。
まぁ、こんな状態ではろくなものが作れない。
後は納品後以下に対応するかが大きな問題。
ちなみに私の感想では、この担当者はクビになったと思う。
申し訳ないが当然の気もする。
以上
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